■あいさつ                                               

油屋福六の運営会社株式会社福六は2015年10月に弘前市で産声をあげました。

高校卒業後、大阪体育大学へ進学。大学では新設された体育学部生涯スポーツ学科へ籍をおき健康スポーツ、スポーツ科学など総合的に学びました。卒業後は施術業への憧れを抱く中で様々な職に携わりました。紆余曲折あり、目標であった整体療術師として技術を学びました。しかし、施術師としてひとの体に接することで充実感とともに限界を感じることも多くあり不安を感じました。

図らずも施術を通し、食生活や生活習慣の重要性を感じることになりました。人口減少へ向かう中いまだに飽食の時代を謳歌し、食べたい時に食べたいものを食べたいだけ食べる。そして、医療の発達、皆保険制度の充実で平等に医療を受けることができるようになりました。しかし結果として病人を量産することになりました。現在、国家の財政は破たん状態です。やはり一人一人が地球規模の広い視野をもち、ライフスタイル全般を広く見つめ直すことが大切です。

2015年3月、父の大病によるリハビリ生活サポートなどの事情があり、生まれ育った青森県弘前市への帰郷を決心。改めて健康意識が低い津軽地域の現状を垣間見て、自分の生きる道を決め『油屋福六』の開業を決心しました。

株式会社福六
代表取締役 安藤陽介


 屋号とロゴ                                                   

【油屋(あぶらや)】
油というのは、過去を遡れば貴重な灯火の元であったり、近代では動力源であったりと我々の生活では切っても切り離せない大切なモノです。そのように、コミュニティや人々の健康生活にはなくてはならないお店を目指して”油屋”を屋号に入れました。ジブリ映画『千と千尋の神隠し』に登場する油屋に衝撃を受けたというのも隠れたエピソードです。

【福六(ふくろく)】
昨今、日本でありながら外国かぶれのカタカナ文化が根強く、日本本来の情緒が失われていると感じていました。漢字のもつ温かみ、古典的な日本の家庭的な雰囲気を醸し出すような屋号にしたかったのです。昔の屋号にはよく漢数字をいれた屋号が目立ちました。我が屋が六人家族であったというのもあり、身内や身辺に福が来て欲しいという想いから”福六”としました。

六という数字は、漢字の源流である中国では”非常に良い数字”と言われています。「六六大順(万事うまくいくという意味)」という言葉もあります。また、東西南北の4方向+上下、合わせると6。全方向を表わす数字でもあるようです。


【ロゴ】
丸みを持たせ親近感を持ちやわらかい印象を持たせたく、そして昔ながらの和のテイストの色合いにしました。特徴的な独創的なフォントはデザイナーさんのオリジナルフォントです。



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